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2009/12/30 (Wed) 年末年始は未完で乗り越えませう

きっとこれが今年最後の更新です。
皆さん、良いお年をー。

=メルフォレス=
アレは感想なんて据わりのいいモンじゃないっ、
もっとおぞましい何かだ!
よくよく考えてみると、
全然無口っ子じゃないので修正しました。ゴメンよォ。
でもお話そのものを楽しませてもらったのは事実なんで、
プロット云々はそのままで。
べ、べつに
プロット無しで書けることに嫉妬なんかしてないんだからね!

『メロ視て』の復讐ルートはまた来年のクリスマスにでも……


【未完のキャンバス】
制作:マイヤーさん
範囲:第13話~第18話

□勝手に概略□
クライマックスに向かって一直線!
SRC学園の水先案内→樹海の宝物の物語→???
とさながら多段式ロケットのように、
一つの章が終わるたびに、いっそう面白くなるのが素敵に尻上がり!
16話のとにかく青春な群像劇を目の当たりにしたとき、
心からプレイしてて良かったと思ったよォ!

13
□いちばん強く印象に残ってるのは
油断するとウジウジする奨くんの脆さと言ったら怒られるカモ。
素直にお約束の特訓の回として読めば、
徐々に強くなってく積み立て感と、
味方と戦うっていうシチュの美味しさでお腹一杯のはずなんだけど、
儚さんのフォローと波歌音さんの強靭さで「
奨くんの弱さ」がかなり引き立ってマシタ。

□自分メモ
真田さんのロッケンローからの盛り上がりはガチだ。
短いシーンを繋いで気持ちよく高揚させてくれる。
訓練の日々っていうある意味平坦な展開でも、
コレがあるから全然助長に感じない。

□感想補遺録
・戦闘がすごい凝ってた!
 波歌音さんに鉄壁使われたときは泣いた!
・儚さんの爆弾がたのしー。
 結果として奨くんに決まっちゃたけど後悔したっ
 主人公のリア充っぷりに打ちのめされたっ
・前作主人公なのに踏み台な扱いのあのヒトがカワイソス
 でも未完のキャンバスデスティニーにならなくて良かった

14
□いちばん強く印象に残ってるのは
かつての憧憬が遠ざかっていくあの演出。
思いつくのもスゲェし、雰囲気にぴったりなのもスゲェ。
ただの息抜き回だと思ってた12話だけど、
伏線のさりげなさを顧みれば感服する他ないぜっ!
誰にも気付かれずに、
伏線を一網打尽にするサマはまさにメタルギアマイヤー。
ただの『脅威』だった秀一くんが、
気付けばちゃんと人間臭いんだもんなー。

□自分メモ
7~8あたりで分かるべきだったんだろうけど
『喪失感』の表現がズバ抜けてる。
差し込まれるのはすごい良い話なのに、
今となっては悲劇でしかなかったりするのがちくちく痛いんだよォ…

□感想補遺録
・消えた瑞樹姉ェの存在感がバリバリ
・映像的な作り方だなーと。→これにて大団円!
・金持ちでも美形でも、
 冒頭の京夜には、男なら誰だって親近感を抱くハズ

15
□いちばんバカだと思ったのは
戦闘のシチュエーション。
ファーストコンタクトでこそ、
恋者関連には付いていけないと感じたものの、
聖夜を経た今なら言える。
い い ぞ も っ と や れ !
戦闘もお約束で暴走したら見事に袋叩きで楽しかったw
ちょっと位置取りサボると、
ゲームオーバー直行なこのバランスは好きだー。
てか、こいつらだからこそ許される素敵乱戦だとおもたよ。

□つぎにバカだと思ったのは
ベスコンのノリ。
知らないキャラばっかだったけど、すごい笑った。
問題の内容とかもだいぶアレなんだけど、
なにより先輩二人のノリがツボだった。
いや、奨くんツッコミ頑張り杉だからっ!
瑞樹姉ェと居たころより活き活きしてるからっ!

16
□いちばん強く印象に残ってるのは
氷炎将軍な共同作戦も捨てがたいケド、
ここはやっぱ儚さんの告白までの一連がすごかった。
真田さん、言ってること一昔前のロッカーなのに、
なんでこんな胸に響くの?
単身樹海に向かう奨くんを止めるみんなとか、
宗太郎の復活とかが、勝手にリフレイン。
音楽の破壊力もあるんだろうけど、
確かな実感として、ここまでプレイしてきた良かったーと思えた。
あぁー、ホントにいい最終回だ――都丸さえ居なければな!

□自分用メモ
エンジン掛かってきた!
いやもう既にアクセル全開だったはずなのに、
そこから多段変形して、まさかの第四形態登場と言いますかっ!
とにかく尻上がりに面白くなるのはスゴイことだなァと純粋に。
テンションに任せてがーっと書いてるかと思えば、
話としてすごい研磨してあったりで底が知れねー。
ひさびさに外宇宙の神を垣間見た気がががっ

□感想補遺録
・麗一くんはシリアスなシーンでも、
 ちゃんと笑わせてくれる真面目な子
・対決→和解→対決なデジャヴ。それはきっと宿命
・相楽さんは……、好き、だなァ(ぉ

17
□いちばん強く印象に残ってるのは
二人の対決。とにかく全部が其処に向かってキレイに収斂してる。
Not利害、Not善悪、よりより根本的なこの対立に痺れないワケにはいかなかった。
予想できなかったと言えば嘘になるけど、
それでも力強い平行線でぶつかり合う
『語らい』の衝撃力は揺るがない。
対決の演出もド派手でよかったなー。

□自分用メモ
ぼくは問答無用で麗一くんルートだったので怖い思いをしました。
拘ってる『勝負』の中身が目の前に吊るされたニンジン状態なので、
彼の言うことがサイコにしか聞こえないのが良かったと思います。
ぞわわっ…

□感想補遺録
・最終的に全部ジョーカーに持っていかれた感はあるので、
 対決の結末としてはちょっと物足りなかったり
・でも、みんなが麗一くん麗一くんって呼びかけるトコで、
 軽く死にそうになった。
 ドラマとしてどっちか消えなきゃダメだー
 とか思ってた自分はむしろ死ねばいい
・構図が都丸と丸被りなのには何か意図がありそうな予感

18
□いちばん強く印象に残っているのは
真田さんのM兵器。
いや、マジで! 戦術持ちのアイツに勝つには必須だって!
主要キャストの中では珍しく『喪失感』の薄い彼ですけども、
もう戦闘では間違いなく主役そのものの活躍でした。
全編を通しての、素晴らしい滑らかオイルっぷりを顧みれば
当然の結果ではありますががが…

□自分用メモ
麗一くん達とは似ているようで違うズレに、
けっきょくは引き込まれたなァと。
先が読めそうなシチュなのに、
儚さんの告白とかが邪魔してぜんぜん見通せない。
考えるほどに蜘蛛の糸のごとく
引き込まれるこの状況をどうしてくれよう。

□感想補遺録
・あくまで新展開を狙った布石の回な印象
 文化祭や氷炎対決が鮮烈すぎた代償なのかっ
・相変わらずココイチでの音楽の使い方はやばい
 あのタイミングで鳴らされたら、そりゃテンションも上がる
・美術用語わかんないよ美術用語
 むしろレッシングの「所有は人を怠惰にし傲慢にする」
 とか思い出したよレッシング

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