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2009/12/10 (Thu) バ楽(オバマじゃないよ)~其の四~

     
○メルフォレス

12/8 12:00にリィー! リリィー!

今日から僕らはバクファイメイツ!
放課後は爆熱巨神ごっこで決まりだね。
え…、ぼくがリッチーで、君がアグナムやるって…?
それ単なるイジメじゃんっ、
おたくイジメる気まんまんじゃん!?

==ここまで==

なんという二日に一回更新。
課題とシフトの相思相愛でしばらくこんな感じが続きそうデス。
いろいろ反応してくれたヒト、返信遅れてスイマセン…

だが其れと此れとは話が別だァ!
ゆっくり楽しむつもりが、
気付けばリリース分に追い着いてしまった罠。
だって話のスピード感がすごいんです。

【爆熱巨神バクファイガー】
制作:浦瀬ヒガタさん
範囲:BFG_13~BFG_16.eve

13
○理由を無くす
今まで腹の内に煮えたぎっていたハゲへの反発と、
苦悩するチシオへの共感とがあったから、
この展開は何となく予想できました。
けど、分かってるからこそ、余計にのめり込めるシーンってあるよね。
冒頭の種明かしから、
絶望の水位が静かに、だけど着実に上がってくる感じが素敵に微鬱だ。
今まで振りかざしてきた刃を、敵の総司令にクルッと付き返されるのが、
これまた心にざっぷり刺さるんです。
あぁ、タイトルコールへの繋ぎもキレイだ。
まさに『宣告』というに相応しい存在感。

とつぜん襲撃とか、
戦闘パートへの導入が如何にもゲーム的。
けどその戦闘がオモイシロイんだから文句など在ろうはずもなく。
今日は避けないうえに脆い防衛目標を庇いながらの防衛戦だァ!
毎回違ったシチュエーションを盛り込んで楽しませてくれるから、
動せる味方が少なくても、なかなか飽きさせない工夫が憎いぜ。
そしてゲームする上で
我が宿敵『センチピート』がかなり良い仕事してる。
こいつの最終形態が1-1高火力持ちなんで、
できれば一匹づつ確実に仕留めたいんだけど、
んな悠長なことやってると初期形態で防衛目標狙い撃ち。
うがぁぁぁイライラする! でも楽しいィいいぃ!!

14
○ベルネはオレの嫁ッ! でも本妻はメガネオペレータァ!
二部に入ってからと言うもの、
あまりナヨナヨしなくなった主人公の内面にとうとうメスがっ。
鬱スキーとしては、
このシチュだと反射的に心情ドロドロを期待しちゃうんですが、
この作品にはまった違った成長の表現があって世界が広がりました。
ルーラ!
『単純な英雄としての自分の死』
っていう心のドン底での自分語りなんだけど、
「前に進む」っていうシンプルな言葉を通して、
硬質の決意がキチンと伝わってきます。
あぁ、ほんと硬派だぜェ、チシオ。だがそんなオマエが大好きだ(ぉ
「それ、武器だったの?」までのくだりもオサレ。
決意の回として十分な詰まりっぷりでしたー。

15
○最後の反抗作戦始動!
しょっぱなからハゲの鬼畜っぷりが冴えまくりです。
ある意味このヒト、一番キャラが立ってんだよなァ。
喋る度に
『プレイヤーが体験してきた物語』を片っ端から否定してくれる。
ラスボスがこいつだったら、
それだけでハッピーエンドな気がしてきたヨ……

戦闘はまさかの2連戦。
その構成がこれまた狙ってるんだけど、見事に当たってやがる。
前半戦は僕らの無敵ロボを欠いた状態での戦闘で、
今までドレだけアイツに世話になってたか認識させられます。
とココまで書けば、以後の展開は予想できようと言うもの。
絶対絶命のピンチで憎いあの野郎がやらかしてくれましたっ! 
それでこそ僕らのっ、
(検閲削除)! (検閲削除)! (検閲削除)ぁぁぁぁぁ――…
もうっ、コレは問答無用でカッコイイ!
主人公の言葉の一つ一つが、
『英雄を重視しつつも蔑視していた』
あのハゲへのアンチテーゼになってて、
そりゃあもう私の心に除夜の鐘のように響きまくったさ!
故にこの戦闘は、
ドラマとしての燃えとゲームとしての楽しさが上手く両立した、
SRC的天然記念物と勝手に認定!
広域ZOCなトーテムのおかげで、
バルムンクに見せ場ができて私的に大満足だったのです。

エピローグのリディーとの絡みは、
ほんと見たかったモンを見せてくれてます。
チシオは女心なんて分からなくていい。
この不器用さはもはや萌え要素だ。

メモメモ。
モブの会話が絶好調だな、と今更なことを再確認。
「クソッ、トーテムポール野郎がっ!」に代表される素敵断末魔で、
一瞬にして展開をヒートアップさせてくれる。
この武器はホント羨ましい。
サンタさん、今年のプレゼントはこれにして。


16
○失踪ホリディ……だと?
ブラウン氏は其の見た目に反して意外と大物な予感。
いや何を今更とか言ってくれるな。
語られるインベーダーとの対立理由が遣る瀬無くて痺れます。
撃鉄のクロニクルの看板作品でもある本作が、
『撃鉄のクロニクル』そのものを否定するような発言をするのは、
なんかズルイなと思いつつも、その説得力に完敗。
ちくしょう。ファイナルガーディアンの言葉遊びもかっこいいぢゃないか。
あれ…、ブラウン氏、ダークヒーロー的カッコ良さがある? 
いやまさか――

そして明かされる人類最後にして最大の反抗作戦。
ハゲ無双な演説の勢いもそのままに、
ドリルで奇襲な展開の緊迫感がスゴイぜよっ!
打ち上げ直前に敵が襲来。
あな、懐かしきはウィンキー時代のスパロボ!
でも主人公グループは出撃できないんだよね、どうなるんだろ。
とか思ってたら、この展開かよぉぉぉぉ!
ダメだって、本気でダメなやつだってっ、このパターンは!

毎度、楽しい工夫で遊ばせてくれる戦闘はこの極所でも健在。
各隊指示で、あえてCPUに捌かせるのは斬新で面白かったケド、
若干操作性に難ががが。
せめて隊の名前ぐらいは、
ダミーアイテムなりで確認したかったとは私の我が侭。

最後の最後に待ち受ける衝撃の幕切れにゃ、あえて深くは言及すまい。
でも第二部の最後を飾るに相応しい『鮮烈さ』だったんだぜ。

あと、おまけの予告も実に気持ちよく煽ってくれますw
あー早く次を、次の話を! でもあと8話完結ですと? んな馬鹿な!?

あのさ……、
さんざ楽しませてもらっておいて、
こんな事言うのは非常に気が引けるんだけどさ、

お れ の メ ガ ネ っ 娘 は ど こ ?

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